1月1日、オンライン囲碁対局サービス「東洋囲碁」や「野狐囲碁」にて、「Master」と名乗る正体不明のユーザーが日中韓のトップ囲碁棋士らを相手に連勝するという事件が発生したのだが、この正体が韓国のイ・セドル九段に勝利したことで話題になったGoogleの囲碁ソフトウェア「AlphaGo」の改良版だったことが明らかになった(朝日新聞)。
01/06 16:10
みずほ銀行とソフトバンクは、AIを活用して信用力の審査を行う個人向け融資サービスを2017年前半から開始する。
12/28 08:58
ロボットや人工知能(AI)関連技術の発達により、将来人間の働き方が変わるのではないか、という議論が昨今たびたび注目を集めている。
12/27 13:36
ソフトバンクのPepperに代表されるヒューマノイドロボット。すでに企業や店舗などが導入を始めている。いよいよ、ロボットと共存する時代の到来だ。
12/21 09:31
ボックス内に立体的に投影されるキャラクターとコミュニケーションを取ることができるシステム「Gatebox」の予約販売が開始された。
12/15 17:24
IoT製品の企画・開発を手掛けるウィンクルは14日、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox」の限定予約販売を本日より開始すると発表した。
12/15 12:26
日立ソリューションズは、日立グループで培ったAIによるデータ分析・活用ノウハウを人事総合ソリューション「リシテリア」シリーズに統合、「リシテア/AI分析」として順次販売開始する。
12/15 09:42
米カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の研究者らが、身長約26センチメートルながら1メートル近い高さまでジャンプできるロボット「Salto」を開発した(AFP、PC Watch、UCBのBerkeley News、IEEE Spectrum)。
12/13 16:45
以前Microsoftが公開した人工知能を使ったチャットボット「Tay」では、人種差別等の不適切な投稿を行うよう意図的に学習が行われたために非公開になるというトラブルがあったが(過去記事)、このTayに続く新たなチャットボット「Zo」がこのたび公開された(ZDNet Japan、WIRED)。
12/08 08:39
米Intelは2016年11月17日、サンフランシスコにて開催の「Intel AI Day」で、AIの学習や実行を加速するハードウエアやソフトウエアを提供し、AIの市場でもリーダーシップをとることを宣言した。
12/06 13:03
日立製作所と博報堂(代表取締は、ビッグデータ利活用やIoTに関連する事業を進める中で、生活者のパーソナルデータ利活用に対する生活者の意識を調査した「第三回 ビッグデータで取り扱う生活者情報に関する意識調査」を協働で実施した。
12/05 11:46
昨今、海外大手の情報サービス各社の重要なリリース・アップデートには必ずといってよいほどAIが組み込まれており、知らず知らずのあいだにサービスが賢くなっていっている。
12/05 11:41
イオンモールとソフトバンクは2日、イオンモール幕張新都心において、人型ロボットの「Pepper」を使った新しい館内ナビゲーションの実現に向けた実証実験を5日から26日まで行うと発表した。
12/02 18:23
富士通が開発する人工知能「Zinrai」をさまざまなアプリケーションに向けて提供する「Zinraiプラットフォームサービス」を提供すると発表した(ITmedia、富士通の発表)。
11/30 17:59
精神医療の分野では客観的な指標の作成が困難なことから、現状において疾患の診断や治療方針の決定の際は医師の主観に頼らざるを得ない。
11/30 12:12
19日から開催されていた、囲碁における人間とコンピュータの対決イベント「第2回囲碁電王戦」が23日の第3局をもって終了した。
11/29 09:17
大学入試問題は問題文を解析する自然言語処理をはじめ様々な技術が求められる統合的な課題で、点数と偏差値により成果を定量的に評価することが可能なタスクである。
11/28 09:10
