仮想通貨のニュース

崩れた平穏相場と「最期」の日経平均株価高騰 前編

解散総選挙という政治の重要局面を迎えて、「アベノミクスの再来」に日本の株式市場は色めき立ち、9月14日(火)の日経平均株価は続伸、2月16日に付けたバブル経済崩壊後の終値最高値30,467円を更新して引けた。
09/15 07:46

エルサルバドルのビットコイン法定通貨採用、波乱のスタートに

中米のエルサルバドルは7日から、仮想通貨ビットコインを法定通貨化したが、ビットコインの価格は約20%近く下落した。
09/09 16:48

噂で買って事実で売る 「アベノミクス」再来に色めき立つ日本の株式市場 前編

政治の重要局面、特に解散総選挙時の日経平均株価は、解散から選挙までの勝率がほぼ100%であることは先日の記事でお伝えしたとおりだが、今回の株価上昇のタイミングは解散よりも早い「菅首相の総裁選不出馬」であった。
09/08 07:56

テーパリングを控えコロナバブルの最終局面を象徴する3つの不可思議な値動き

8月18日に公開された、FRB(米連邦準備制度理事会・アメリカにおける中央銀行としての組織)によるFOMC(金融政策決定会合)の議事要旨を受け、いよいよコロナ対策としての大規模緩和を縮小する議論に入ったことが明確となった。
08/25 07:53

CBDCは仮想通貨の脅威か!?

中国は2019年から人民銀のCBDC・デジタル人民元の実験を続けており、上海や大連などの大都市では、2021年6月にはすでに100万カ所を超える場所で使えるようになっている。
08/20 16:53

FIREブームは日本でも定着するのか?

日本の書店でも「FIRE」に関する書籍が多く出版され、その名称は広く知られるようになっている。
08/11 07:50

力強い雇用統計は夢か現か幻か 各市場の値動きと次のターニングポイント 後編

現在、FRBが対峙している相手がパンデミックであることは、テーパリング(金融緩和縮小)の議論を難しくさせている大きな要因であろう。
08/10 08:02

「良いインフレ」を目指すFRB議長証言と「1人負け」日経平均株価の行方 中編

(1)「企業の売上増(景気拡大)」、(2)「賃金上昇(購買力上昇)+雇用増」、(3)「モノ・サービスの需要増(消費増)」、(4)「モノ・サービスの値上がり(インフレ)」という好循環を繰り返す「良いインフレ」を目指して、アメリカのFRB(連邦準備理事会・アメリカの中央銀行としての組織)や政府は、市場や市民に資金をばらまいているわけだが、結果として(1)や(2)を起こせなければ大失策となる。
07/30 16:08

イーロンマスクの発言と中国の規制強化でビットコイン反落 それでも買いか?

米電気自動車大手テスラのイーロンマスクCEOが5月12日に、SNSでビットコインによるテスラ車の売買取引を停止する方針を発信した。
07/06 08:22

中国の規制でビットコインの下落は続くのか?

中国政府と金融当局は、5月に暗号資産(仮想通貨)のマイニング(採掘)を禁止する方針を示していた。
07/02 17:55

天使か悪魔か? 成長戦略実行計画案に盛り込まれたSPACの再検討 後編

アメリカにおいて仕組みはすでに存在していたものの、2019年までは少なかったSPACの利用は、コロナ禍で急減に伸び始めている。
07/02 08:40

木材価格下落は過剰流動性相場終了の象徴か

5月に最高値を記録するなど、米国などで住宅ブームが起きていた影響などで急騰が続いて木材価格だったが、6月入ったころから急落している。
06/30 08:06

イエレン米財務長官の発言から始まった「一時的な」リスクオフ相場と今後の展開 後編

テーパリング(金融緩和の終了)の際に、株安・リスクオフ相場に向かうのはなぜか。
06/23 08:59

ビットコインのETF化実現なら再び上昇か

ビットコイン相場は、5月中旬に急落して以降、1BTC=350万~450万円で推移しており、勢いがなくなったように見える。
06/22 07:37

相場展望6月17日 米金融政策の正常化(量的緩和縮小・金利上昇)への動き 米国株式は、景気後退回避の金融政策転換で曲がり角に

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/14、NYダウ▲85ドル安、34,393ドル(日経新聞) ・過去最高値圏にある中、6/15~16開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に持ち高調整の売りが優勢となった。
06/17 08:46

エルサルバドルがビットコインを法定通貨に採用 その影響は?

中米のエルサルバドルの議会は9日、ブケレ大統領が提案した仮想通貨ビットコインを法定通貨として採用する法案を可決した。
06/10 17:57

ビットコインの台頭と株式・ゴールドの三つ巴 ビットコイン暴落の先にあるものは 後編

そもそも、仮想通貨がこれほどまでに膨れ上がった理由は何であろうかといえば、その大きな理由は、コロナ禍によって講じられた大規模金融緩和のバブルであろう。
05/28 07:43

相場展望5月24日 米国株式は、経済指標好調に比べ、鈍化がみられる 『インフレ懸念』を織り込み始めたか?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/21、NYダウ+188ドル高、34,084ドル ・米長金利が低下し、高PER(株価収益率)のハイテク株が買われ、相場を牽引した。
05/24 08:42

ビットコイン急落で株式市場も調整相場入りか?

暗号通貨(仮想通貨)ビットコインが2週間で約40%下落し、4万ドル(約440万円)を一時割り込んだ。
05/21 16:37

相場展望5月20日 良い所取りしてきた株式市場、悪材料に反応強める 仮想通貨ビットコイン急落で、NYダウ一時▲580ドル安

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/17、NYダウ▲54ドル安、34,327ドル(日経新聞) ・想定以上に物価上昇が進み、米連邦準備制度理事会(FRB)が緩和的な金融政策の見直し時期を早める可能性が意識された。
05/20 10:47

バフェット氏に引導? バリュー投資の終焉と緩和バブルの副作用 (5)

過去における数多のバブル崩壊や暴落局面は、バフェット氏にとって好機でしかなかった。
05/19 16:29

イーロン・マスク氏に振り回されるドージコインの行方

仮想通貨のドージコインは9日、テスラ社CEOのイーロン・マスク氏が前日に放送されたバラエティ番組で詐欺と発言したことをきっかけに、急落した。
05/11 07:39

ビットコイン急落から始まっている? 2021年のsell in mayと対策 後編

そもそも「アノマリー」という言葉の直訳は、「異常」である。
04/27 17:39

ビットコイン急落から始まっている? 2021年のsell in mayと対策 前編

長期休暇であるゴールデンウィークの直前にもかかわらず、日本国内においては大阪を中心とする新型コロナウイルス変異株の感染拡大に歯止めがかからず、4月25日より3度目の緊急事態宣言が発令されることとなった。
04/26 07:48

相場展望4月22日 初夏、米国発のテーパリングと金融市場の混乱に警戒

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/19、NYダウ▲123ドル安、34,077ドル ・連日、過去最高値を更新していただけに、上昇が目立った景気敏感株を中心に利益確定売りが出た。
04/22 08:28

 1 2 3 4 5 6  次へ進む