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総務省のニュース

AIは仕事を奪うのか 自動化される業務と残る人間固有の価値

今回のニュースのポイント ・消えるのは職種ではなくタスク:AIは業務全体を消滅させるというより、仕事の中の特定の作業(タスク)を代替します。
03/25 18:34

CPI上昇率1.3%に鈍化も、食料・サービスは2.5%高 家計負担の“中身”を解剖

今回のニュースのポイント: ・物価は「上昇継続も、伸びは鈍化」: 2026年2月の全国消費者物価指数(CPI)総合は前年同月比1.3%上昇となり、上昇幅は前月の1.5%からさらに縮小した 。
03/24 12:50

家にいるのにお金が減る理由 ECとサブスクが変えた家計の固定費

今回のニュースのポイント: ・「買い物=外出」の終焉: 総務省の家計調査では、オンラインショッピング利用世帯は2024年に55%超。
03/22 16:42

生成AIの仕事利用「32.4%」に上昇、文章作成や情報整理で静かな変革

今回のニュースのポイント ・「32.4%」まで上昇した現場活用: パーソル総合研究所の2026年調査によれば、日本のビジネスパーソンの業務利用率は32.4%に達しました。
03/17 13:51

朝ニュースはスマホ中心 通勤中の「流し読み」が主流に

今回のニュースのポイント ・「スマホ利用率9割」が変えた生活習慣: 20〜59歳の現役世代では、インターネット利用者の大半がスマホを主要な接続端末として利用していることが、総務省の調査から読み取れます。
03/17 13:50

春の引っ越し、東京圏へ再集中 新生活は家具サブスクが台頭

今回のニュースのポイント ・特徴的な需要構造を形成する移動ピーク: 総務省の住民基本台帳人口移動報告や国交省・引越業界の統計によれば、3〜4月の2カ月間に発生する住民票の移動・引越需要は、年間件数の約4分の1を占めます。
03/16 17:17

食品値上げ2万品目超 エンゲル係数28.6%が映す家計の負担増

今回のニュースのポイント ・食品が主導する物価上昇: 総務省の統計によると、2025年のCPIは前年比3%前後の上昇となりました。
03/16 13:42

R&D投資23.8兆円 データで見る日本企業の技術力と現状

今回のニュースのポイント ・研究開発投資は過去最高水準を維持: 総務省調査によれば、2024年度の日本の研究開発費は約23.8兆円と、4年連続で過去最高水準を更新しています。
03/15 16:42

家計の食費負担が44年ぶり重水準 冷蔵庫から見える物価高

今回のニュースのポイント ・食費の負担割合が28.6%、44年ぶりの高水準: 2025年の月平均家計支出(31万4,001円)に占める食費の比率が急上昇しました。
03/15 16:33

週末の外食・レジャーが家計消費を牽引 GDPの5割強を占める民間消費の動向

今回のニュースのポイント ・民間消費はGDPの5割強を占める: 直近の統計では、民間最終消費支出は名目GDPの5割強を占めています。
03/13 17:42

共働き1300万世帯、専業主婦世帯の2倍超に 世帯単位での資金管理が問われる背景

今回のニュースのポイント ・共働きは1,300万世帯、代表的な世帯像に: 2024年の共働き世帯は約1,300万世帯に達し、1990年比で2倍以上に増加しました。
03/13 17:41

家計の食費比率28%、40年ぶり高水準 円安が家計圧迫

今回のニュースのポイント ・エンゲル係数は28%台、約40年ぶりの高水準: 総務省の家計調査によれば、2人以上世帯のエンゲル係数は28%台と、1980年代初頭以来の高水準で推移しています。
03/13 13:52

AI導入で年間100万時間超の削減も 事例が示す「考える仕事」へのシフト

今回のニュースのポイント ・最新調査でAI導入率75.3%: 財務省が2025年12月〜2026年1月に実施した特別調査によると、AIを業務活用する日本企業は75.3%に達しました。
03/12 18:15

節約の裏で「車・家電」が売れる怪 家計調査に見る「二極化消費」の正体

今回のニュースのポイント ・実質1.0%減の陰で「耐久財32.6%増」: 全体の消費支出は減少傾向にあるものの、自動車や家電などの高額商品への支出が急増。
03/11 13:42

日本経済は内需主導へ GDP上方修正予測と家計消費に見る「底打ち」の兆し

今回のニュースのポイント ・設備投資の上方修正への期待。
03/10 20:20

「このままでいいのか」と焦る理由 社会が強いる、成長の罠

今回のニュースのポイント ・「終わらない成長」の強迫観念:「リスキリング白書2025年」によれば、学習者の約7割が「学んでも将来への不安が消えない」と回答。
03/02 14:57

月曜が嫌いなのは「脳」のせい? 常時接続が奪う、休息の質

今回のニュースのポイント ・「脳の休息」の物理的欠如:スマホによる情報流入が、脳のアイドリング状態(DMN)を妨げ、週末でも疲労が蓄積し続ける構造が一般化。
03/02 14:56

「年金+配当」で物価高を乗り切る 資産寿命を延ばす10の厳選銘柄

日本の年金世帯は現在、保有する資産が実質的に目減りしていく「インフレの恐怖」に直面している。
02/24 12:20

放置された実家が招く「増税」のリスク 窓1枚の割れで税優遇が打ち切りになることも

これまで「放置しても税金は安いまま」と高をくくっていた実家の空き家が、家計を揺るがす大きなリスクへと変貌した。
02/08 22:58

午年生まれは940万人、総人口の7.6%

総務省が1日現在での「午年」生まれをまとめたところによると、午年生まれは「940万人」で、総人口に占める割合は「7.6%」になっていた。
01/05 16:47

相場展望12月29日号 米国株: 年末特有の化粧買い・薄商いが目立つ、AI・半導体は一服か 日本株: 年末年始休暇入りの薄商いで12/25には2年ぶりの3兆円割れ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/25、祝日・クリスマスで休場 2)12/26、NYダウ▲20ドル安、48,710ドル
12/29 13:12

国産AI計画に2兆円投資するソフトバンク株は、買いか見送りか

高市早苗内閣が成長戦略として挙げている、官民連携のAI(人工知能)投資計画が始動する。
12/23 14:10

乾燥する冬の火災リスクに備え! 実物大木造住宅で「20分間延焼なし」を実証

乾燥と寒気に包まれる冬の時期は、火災リスクが最も高まる季節だ。
12/07 19:47

物価高が家計を圧迫、年末調整前に見直すべき「3つの固定費」

2025年11月に入り、物価上昇が家計に与える影響が一段と深刻化している。総務省の調査によると、2025年8月時点でも消費支出額は前年同月比で約2万円増加が続いている。
11/20 17:48

値上げラッシュの中、人気のホワイトビールが値下げを断行 そのカラクリとは?

総務省統計局が2025年9月19日に公表した、2020年基準による2025年8月分の消費者物価指数によると、2020年を100とすると同月は112.1、前年同月比では2.7%も上昇していることが分かった。
10/27 13:33

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