国土交通省の発表によると、4月における宅配便の再配達率は16.0%で、主に都市部における再配達が増加したため、前年から再配達率が1.0ポイントアップしたことが分かった。
06/27 17:33
自宅に不在でも宅配荷物を受け取ることができ、外出先から荷物の確認ができるIoT宅配ボックスの普及を図る住宅設備メーカーのLIXIL(リクシル、東京都江東区)は23日、東京江東区と江戸川区のモニター住民に宅配ボックスを使ってもらい、効果を検証する実証実験を行うと発表した。
04/24 11:26
物流系ITベンチャーYper(イーパー)は、自社開発の置き配バッグ「OKIPPA(オキッパ)」が、昨年9月下旬の販売以降、累計販売数が6,000個を超えたと発表した。
02/01 18:48
富士経済は28日、ドローンや宅配ボックスを活用した次世代物流システム・物流サービス市場の調査結果を発表した。
02/01 09:37
東京大学大学院情報学環の越塚登教授らでつくる産学共同の研究チーム「不在配送ゼロ化AIプロジェクト」は24日、各戸に設置されたスマートメーターのデータを使い、AI(人工知能)が宅配便の不在配送ができるだけ出ないように配送ルートを設定するシステムを開発したと発表した。
12/25 07:07
ヤマト運輸は13日、「Googleアシスタント」と連携し、自社の個人向け会員制サービス「クロネコメンバーズ」の一環として、スマートスピーカー「Google Home」に話しかけるだけで、配達お知らせ機能やお届け日時変更依頼を利用できるサービスを開始すると発表した。
11/15 13:58
LIXIL(リクシル)は、10月16日から千葉・幕張メッセで開催したIoT総合展「CEATEC」で、業界初のIoT宅配ポスト「スマート宅配ポスト」を公開した。
10/21 16:56
ヤフーとヤマト運輸は9日、宅急便の配達予定を事前にYahoo!Japanアプリ等で利用者に事前に通知するサービスを開始したことを発表した。
10/11 12:07
注文を受けた商品を提携するチェーン店に運び、顧客が自分で店まで商品を受け取りに行く新形態のネットスーパーを9月から運営する情報通信会社「クックパッド」(東京都渋谷区)は、受け取り先となるチェーン店などを運営する5社を発表した。
09/12 14:27
ドンキホーテHDは9日、既存の店舗を活用した「宅配ロッカー」と「フリースペース」を提供する新しいサービスを、「MEGAドン・キホーテ ラパーク成東店」(千葉県山成市)で試験的に開始した。
07/10 07:40
宅配業界で宅配担当者の過剰な負荷や人手不足が問題となっているが、日本郵便は「ゆうパック」において再配達依頼なしでの再配達を取りやめるという。
03/19 23:20
楽天は、インターネットショッピングモール「楽天市場」の商品を、全国約2万局の郵便局を指定し、そこで受け取ることのできるサービスを1月29日から開始した。
02/02 11:42
【連載第5回】今、日本企業の「稼ぐ力」が大幅に低下しています。
11/13 19:03
ユニクロは同社のオンラインストアにて、9月20日から、チャットボットによるショッピングコンシェルジュサービス「UNIQLO IQ」の試験運用を始める。
09/13 20:50
宅配業界においては慢性的な人手不足とアマゾンといった通販事業の需要が増加しているなかで、再配達による長時間労働など課題も山積しているのは報道のとおりだ。
09/12 07:26
飛島建設、E&CS、フルタイムシステム、生活協同組合パルシステム東京の4社は、2017年5月に業務提携を行い、非常食の循環システム付き宅配ロッカー「イーパルボックス」を共同開発したことを発表した。
05/22 18:51
