東京農工大学の研究グループは5日、多価不飽和脂肪酸が腸内細菌により新たな脂肪酸に変えられ、それが人の代謝に影響を与えて肥満しにくくすることを発見し、その仕組みを解明したと発表した。
09/10 12:18
普段から速く歩く人は肥満度による平均余命への影響をほとんど受けず、より遅く歩く人と比べて長生きするという英国立衛生研究所(NIHR)の研究成果が発表された。
05/19 22:45
慢性的なストレスと高カロリーの食品の組み合わせが肥満への負のスパイラルを生む、という研究成果をオーストラリア・ガーバン医療研究所の研究グループが発表した。
05/02 09:20
アメリカのミシガン州立大学は、科学誌『フード・クオリティ・アンド・パフォーマンス』に、睡眠と甘いものへの欲求についての研究結果を発表した。
03/23 18:01
ワカメスープなど乾燥ワカメを使った家庭用食品を製造・販売している理研ビタミン(東京都千代田区)は19日、ワカメを食べることによって、食後の血糖値の上昇やインスリンの分泌が抑えられることを、人による試験で確認したと発表した。
03/20 11:12
世界保健機関(WHO)の最新の報告によれば、全世界の20億人が太りすぎであり6億5千万人が肥満であるという。
11/12 08:47
一般消費財の大手企業(例えば歯ブラシ首位、トイレタリー製品3位等々)として知られるライオンには文字通り「ヘルスケア」と呼ぶにふさわしい商品が、「ネット通販限定品」として隠されている。
10/16 11:03
花王のパーソナルヘルスケア研究所は11日、身体活動量計を用いた生活リズムの分析により、職域(働く)世代の男性に関して、平日の生活リズムが肥満に関連していることを明らかにしたと発表した。
09/11 17:14
早稲田大学は24日、東京大学、シンガポール国立大学、ハーバード大学と共同で、細胞の中のエネルギー代謝に関わるアデノシン3リン酸(ATP)の活動を、細胞内の部位別に異なる蛍光の経時変化として視覚化して観察できる赤・緑・青(RGB)色の蛍光ATPセンサーの開発に成功したと発表した。
07/26 18:48
肥満または腹部肥満(内臓脂肪蓄積)であっても、他のメタボリックリスクがなければ標準体重で健康な人と比べて早期死亡リスクが大きく上昇することはないという研究成果が発表された。
07/15 18:30
産業技術総合研究所は21日、メタボリックシンドロームや糖尿病を改善させる可能性がある物質をミドリムシから製造したと発表。
05/23 18:08
京都大学は9日、松本健医学研究科客員研究員、陳和夫同特定教授、松田文彦同教授らの研究グループが、滋賀県長浜市と共同で行った「ながはまコホート」事業において、睡眠障害と糖尿病および高血圧の関連を解明したことを発表した。
05/10 20:11
●消化器学と内視鏡学の権威が共同で行った最新研究発表
2018年3月21日から3日間、ローマにおいて消化器学と内視鏡学の権威が集い、100才を超える長寿のための食生活について、最新の研究結果が発表された。
03/28 18:25