ローマ・ラ・サピエンツァ大学とカリフォルニア大学の共同研究班は、平均寿命が長いことで有名な街の高齢者についての研究結果を発表した。
12/17 06:46
富士経済は21日、iPS・細胞製造プラント/培養受託など、研究のみならず治療での活用も広がりをみせるティッシュエンジニアリング関連市場について調査結果を発表した。
11/25 15:43
同志社大学生命医科学部の池川雅哉教授らのグループは10月17日、アルツハイマー病(AD)脳に蓄積するアミロイドベータ(Aβ)の網羅的解析を、イメージングマススペクトロメトリー(IMS: Imaging Mass Spectrometry)法を用いて、可視化することに成功したと発表した。
10/29 21:41
帝人ファーマは16日、米国の医療機器メーカーであるニューロネティクス社より、うつ病の治療装置である「NeuroStar」の日本における独占販売権を取得したことを発表した。
10/17 19:39
京都大学の高橋淳教授らの研究グループが31日、ヒトiPS細胞由来の細胞により、パーキンソン病になった猿の症状が軽減されたと発表。
09/01 07:17
「人の名前や漢字が思い出せない」「今、何をしようとしたか思い出せない」など、日々の生活において“物忘れ”に悩まされていないだろうか?急速にIT化が進んだ現代社会では、パソコンやスマートフォン、様々な機械など身の回りの利便性が高い道具に、何かと頼りがちになってしまう。
08/20 19:55
山梨大学、自然科学研究機構生理学研究所、慶應義塾大学、新潟大学、群馬大学、そして日本医療研究開発機構らからなる共同研究グループが、脳卒中(脳梗塞)後の脳内において、グリア細胞の一種アストロサイトが貪食性アストロサイトに変容し、細胞の死骸などの不要物質を「食べる」性質を獲得することを発見した。
06/27 19:20
名古屋大学の清水一憲准教授らの研究グループは、運動神経細胞が侵食される原因不明の難病である筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic lateral sclerosis、ALS)の病理機序を、人体の外で再現する機械的な装置を開発した。
06/21 08:03
国立研究開発法人理化学研究所(理研)の脳科学総合研究センター精神生物研究チームはマウスにVR環境を与えて認識メカニズムの実験を行い、VR空間の目的地認識には実世界で場所の記憶に関わる脳部位の海馬活動が重要であることを発見した。
05/18 08:36
国立循環器病研究センターの研究グループは、脳アミロイド血管症に焦点を当て、アミロイドβの蓄積を抑制する物質を突き止めたと発表した。
05/05 16:54
理化学研究所脳科学総合研究センターと理研-MIT神経回路遺伝学研究センターの研究チームは、日常の出来事の記憶(エピソード記憶)が海馬から大脳新皮質へ転送されて、固定化されるメカニズムの一部をマウスの実験を通して明らかにした。
04/21 07:38
神経細胞の軸索に巻き付いている髄鞘は、絶縁体として働くだけでなく、神経細胞と密接に情報交換を行いながら様々な神経機能を調節している。
02/20 11:43
現在、ヒト多能性幹細胞であるES細胞、iPS細胞からヒトの体を構成するさまざまな細胞を培養皿の上で分化させ、それを再生医療での細胞移植の材料にすることや、病気や個人に合う薬のスクリーニングに活用することが試みられている。
02/17 09:38