アストロバイオロジーセンターは2日に、IRD(InfraRed Doppler)と呼ばれる系外惑星探査装置による天体観測を2月に成功したと発表した。
07/25 21:53
宇宙から飛来するニュートリノとガンマ線の検出により、ニュートリノの放射源となる天体を突き止めることに成功したと、千葉大などの研究グループが13日に発表した。
07/14 21:45
国立天文台と鹿児島大学によって構成され、今西昌俊氏を代表とする研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた観測により、渦巻銀河M77の中心核に、超巨大ブラックホールを取り巻くドーナツ状の回転するガス雲を発見した。
02/18 18:03
太陽の数十億倍といったスケールを持つ超大質量ブラックホールが、宇宙が生まれてまだわずか数億年の頃に誕生していたのは何故か、という天文学上の大きな謎に、答えが示された。
10/02 07:01
1956年に第1次南極地域観測隊がインド洋上で発見し、それ以降出現することのなかった「ほうおう座流星群」と、2014年に観測された流星群が同一のものであった事実と、そしてその歴史と構造が、その後の研究によって明らかになった。
08/29 07:02
東北大学と国立天文台の共同研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)を利用し、地球から2283万光年の先にある渦巻銀河「NGC4631」、通称「クジラ銀河」において、2つの恒星ストリームと11の矮小銀河からなる13の「銀河の化石」を発見したと発表した。
08/07 16:08
国立天文台などの研究チームがアルマ望遠鏡を使った観測により、電離した酸素を地球から131億光年の距離にある銀河SXDF-NB1006-2で発見した。
06/18 19:38
国立天文台の秦和弘助教が率いる国際研究チームは、活動銀河M87の中心に存在する巨大ブラックホールから噴出する高エネルギープラズマ「ジェット」の運動を、「日韓合同VLBI観測網」を用いて観測することに成功した。
03/20 14:15
すばる望遠鏡の観測によって、スターバースト銀河「NGC6240」から吹き出す大量の電離ガスの詳細構造を捉えることに成功した。
02/14 21:20
国立天文台の秋山和徳博士と本間希樹教授を含む国際研究チームは、天の川銀河の中心にある巨大ブラックホール「いて座Aスター」の極近傍領域に付随する磁場の証拠を捉えることに成功した。
12/09 21:31
お茶の水女子大学理学部は2015年12月26日に、「第3回 宇宙講演会 〜子どもから大人まで宇宙に夢中!〜」を開催する。
10/24 15:00
愛媛大学や国立天文台などの研究者からなる国際研究チームは、すばる望遠鏡で得られた観測データを用いて、塵に覆われた銀河を新たに48個発見した。
08/29 18:34
山口大学の新沼浩太郎准教授、韓国天文宇宙科学研究院の紀基樹特任上席研究員等で構成される研究チームは、これまで不動と思われていた電波ジェットの根元の位置が、ジェット噴流の軸に沿って大きく“ふらつく”新しい現象を発見した。
08/02 20:32
