今からちょうど100年前の1919年5月29日に発生した皆既日食で、太陽の近傍に見えていた恒星の位置についての観測結果が、世間の注目を集めた。
05/28 17:15
米航空宇宙局(NASA)は20日、支援するプロジェクト「Backyard Worlds: Planet 9」に参加するドイツの市民科学者が、白色矮星「J0207」を発見したことを発表した。
02/22 08:47
欧州宇宙機関(ESA)が、2014年に発見された銀河団「ACT-CL J0102-4915」の写真を公開した(sorae)。
02/21 14:48
欧州南天天文台(ESO)は6日、大マゼラン雲内に、誕生したばかりの大質量星から放たれる「宇宙ジェット」と呼ばれるプラズマを発見したと発表した。
02/09 09:48
米航空宇宙局(NASA)は30日、運営するチャンドラX線観測衛星から取得したデータを分析し、宇宙の膨張を加速させる仮想上の「ダークエネルギー」が時間とともに変化していることを明らかにした。
02/01 17:45
高エネルギー加速器研究機構は26日、宇宙背景マイクロ波背景放射(CMB)の偏光観測を行なえる新型望遠鏡「GroundBIRD(グランドバード)」を茨城県つくば市で公開した。
11/28 21:04
22日、米航空宇宙局(NASA)は、5日から不具合によりセーフモードに入っていた「ハッブル宇宙望遠鏡」が、まもなく科学観測に復帰すると発表した。
10/25 15:37
オランダ・ライデン大学の研究チームが欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」の観測データから、天の川銀河付近を超高速で移動している星々を発見した。
10/07 11:42
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、国際水星探査計画BepiColombo(ベピコロンボ)ミッションの探査機を搭載するアリアン5型ロケットの打ち上げを、当初の予定である10月18日22時45分(フランス領ギアナ現地時間)から、翌19日の同時刻に変更したと発表した。
09/30 16:02
日産は9月19日、ドイツのハノーバーで開催中の「2018ハノーバーモーターショー」において、欧州宇宙機関(ESA)と共同開発され、展望台で使われる天体望遠鏡をオフロード・トレーラーに搭載し、モバイル天文ラボとしての機能を持つモバイルラボ、「日産ナバラ・ダークスカイ・コンセプト」を発表した。
09/24 08:39
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機関(ESA)の共同プロジェクトによる水星探査計画BepiColombo(ベピコロンボ)が動き出す。
07/30 07:26
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は水星磁気圏探査機「みお(MIO)」を2018年10月19日(日本時間)に打ち上げると発表した。
07/28 17:55
