今回のニュースのポイント
・前場の上げ幅を打ち消した小幅安: 日経平均は前場に54,000円台を回復したものの、後場にかけて失速。
03/17 18:46
今回のニュースのポイント
・市場への影響力が大きい「売買シェア」: JPX(日本取引所グループ)の投資部門別売買統計によれば、期間により差はあるものの、現物市場の売買代金に占める海外投資家の割合は多くの週で5割を上回り、高い週には6〜7割に達します。
03/16 17:18
今回のニュースのポイント
・前場の下げを打ち消す「後場の自律反発」: 日経平均は前場、原油高や円安を嫌気して一時大きく下落する場面がありましたが、後場にかけて自律反発を狙った押し目買いが流入。
03/16 17:17
今回のニュースのポイント
・縮まらない日米利回り格差: 2026年2月時点で、米10年債利回りは4%前後、日本10年債は2%強で推移しています。
03/16 13:39
今回のニュースのポイント
・世界成長率は3.3%と底堅く推移: IMFの予測によれば、2026年の世界実質成長率は3.3%と前年並みを維持する見通しです。
03/15 16:41
今回のニュースのポイント
・1人世帯は5,000円〜、家族は1万円超が目安: 民間シンクタンクの試算によれば、日本の平均的な電気料金はこの10年あまりで約5割程度上昇したとされます。
03/15 16:34
今回のニュースのポイント
・食費の負担割合が28.6%、44年ぶりの高水準: 2025年の月平均家計支出(31万4,001円)に占める食費の比率が急上昇しました。
03/15 16:33
今回のニュースのポイント
・家計の金融資産は2,286兆円、過去最高: 2025年9月末時点で、日本の家計が保有する金融資産は2,286兆円に達しました。
03/14 10:15
今回のニュースのポイント
・159円台前半で推移、160円を伺う展開: 13日の東京市場でドル円は1ドル=159円台前半で推移し、前日からの円安基調を維持しました。
03/13 17:42
今回のニュースのポイント
・「金利4.2%台・原油100ドル近辺」の併走に警戒: 米10年国債利回りが4.2%台で高止まりするなか、中東情勢の悪化でブレント原油が一時1バレル100ドル近辺まで急騰。
03/13 17:40
今回のニュースのポイント
・米株安を受け日経平均は続落: 前日の米市場では、原油高を背景にダウ平均やS&P500、ナスダックがいずれも1〜2%安となりました。
03/13 17:39
中東情勢が混迷を極めている。3月9日にはWTI原油価格が一時120ドルに急接近し、金融市場には緊張が走った。
03/13 17:07
今回のニュースのポイント
・エンゲル係数は28%台、約40年ぶりの高水準: 総務省の家計調査によれば、2人以上世帯のエンゲル係数は28%台と、1980年代初頭以来の高水準で推移しています。
03/13 13:52
今回のニュースのポイント
・日経平均500円超の下落: 前日終値から500円超下落し、中東情勢や原油高、米株先物の軟調さを背景に、後場も下落圏で方向感を欠く展開となりました。
03/12 18:13
今回のニュースのポイント
・みずほリサーチ&テクノロジーズなどの民間シンクタンクの試算では、ドル円が1ドル=160円程度で推移した場合、輸入物価の上昇を通じて1世帯あたり年間約9万円の家計負担増につながるとの見方が示されています。
03/12 14:01
今回のニュースのポイント
・2次速報で大幅な上方修正: 10-12月期の実質GDP改定値において、企業設備投資が速報値の0.1%減から1.3%増へと引き上げられ、景気の下支えを証明した。
03/11 13:44
今回のニュースのポイント
・作況指数「平年並み」の101(農水省実績): 直近の作物統計において、水稲の作況指数は101と安定。
03/11 13:43
【今回のニュースのポイント】
・貿易収支の「粘り」と限界:大幅な円安による輸出単価の上昇は寄与しているものの、資源価格の変動や輸入コスト増が赤字幅を押し下げきれない構造が浮き彫りになった。
03/09 14:36
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/5、NYダウ▲784ドル安、47,954ドル 2)3/6、NYダウ▲453ドル安、47,501ドル
03/09 12:59
【今回のニュースのポイント】
・5万5620.84円の着地:中東での軍事衝突という巨大な不確実性を経て、週末に大台を維持した日本市場の需給の強さ。
03/08 22:08
イランとの軍事衝突が続く中、石油輸送の重要ルートであるホルムズ海峡において、6日時点で原油タンカーの通過が事実上皆無となっていることが明らかになった。
03/08 20:27
