個人消費のニュース

決算シーズンで見極めたい3つの論点  「AI投資」「株主還元「内需の行方」

4月後半から本格化する決算シーズンで、日本株は新たな選別局面に入りつつある。
04/22 13:12

ゆめタウンが愛媛県初出店へ、四国中央市のSC跡に2027年春

ショッピングセンター「ゆめタウン」を運営するイズミは、愛媛県四国中央市で2027年春、「ゆめタウン四国中央(仮称)」(四国中央市妻鳥町)を出店する。
04/10 14:42

3年連続5%超の賃上げ、日銀正常化を後押し 株価への影響は?

連合が3月23日に公表した2026年春闘の第1回回答集計で、平均賃上げ率は5.26%となり、第1回集計での5%超えは3年連続となった。
03/30 17:18

大統領制が金利を動かす ニクソンからトランプへ、日本への影響は?

大統領の政治圧力がFRB(米連邦準備制度理事会)の金利判断に影を落とし、日米金利差を通じて円安と輸入インフレを招く――。
03/29 17:42

相場展望3月26日号 米国株: トランプ氏、公約とは真逆の実績、11月中間選挙は苦戦か 日本株: 海外短期筋は「値ごろ感」で日経平均の買い直しも、慎重に

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/23、NYダウ+631ドル高、46,208ドル 2)3/24、NYダウ▲84ドル安、46,124ドル 3)3/25、NYダウ+305ドル高、46,429ドル
03/26 13:58

「円安=株高」は本当か 輸出企業の増益と家計を圧迫するインフレの構図

今回のニュースのポイント ・為替と株価の相関関係: 日本市場では、特に輸出企業が相場を主導してきた時期には「円安・株高」「円高・株安」の傾向が見られてきた。
03/24 12:50

株価下落が「財布」を直撃する理由 消費を冷やす“逆資産効果”の正体

今回のニュースのポイント ・「期待」を映す鏡としての株価: 株価は企業の将来利益や景気への期待を反映する指標。
03/23 18:02

2026年春闘も「5%台」維持か 問われる中小企業への波及と実質賃金

今回のニュースのポイント: ・大企業主導で高水準維持: 2026年春闘は主要企業が相次いで満額回答の方針。
03/23 13:42

キャッシュレス4割突破も根強い「現金派」 資産の5割が眠る日本の特殊事情

今回のニュースのポイント: ・「4割突破」の実情: 2024年のキャッシュレス決済比率は42.8%と初めて政府目標を達成。
03/22 16:43

株高の恩恵はいつ届く? 資産効果と企業投資が変える景気の正体

今回のニュースのポイント ・企業の投資を支える株価水準: 株価が高い企業は、時価総額の拡大を背景に増資や社債発行などの資金調達を進めやすくなります。
03/19 19:10

上司の景気トークは「予算・採用」の予兆 金利や為替が現場を動かす

今回のニュースのポイント ・雑談ではなく「前提条件」の確認: 景気や金利の話は、組織が「攻める局面か、守る局面か」を判断するサインです。
03/19 10:03

日経平均大引け、50.76円安の5万3700円 前場の上げ幅を打ち消す展開

今回のニュースのポイント ・前場の上げ幅を打ち消した小幅安: 日経平均は前場に54,000円台を回復したものの、後場にかけて失速。
03/17 18:46

春の引っ越し、東京圏へ再集中 新生活は家具サブスクが台頭

今回のニュースのポイント ・特徴的な需要構造を形成する移動ピーク: 総務省の住民基本台帳人口移動報告や国交省・引越業界の統計によれば、3〜4月の2カ月間に発生する住民票の移動・引越需要は、年間件数の約4分の1を占めます。
03/16 17:17

相場展望3月16日号 米国株: 原油高で長期金利が上昇傾向、ハイテク・金融株が売られる 日本株: イラン情勢と原油高の長期化で、日経平均は5.2万円もあり

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/12、NYダウ▲739ドル安、46,677ドル 2)3/13、NYダウ▲119ドル安、46,558ドル
03/16 13:33

週末の外食・レジャーが家計消費を牽引 GDPの5割強を占める民間消費の動向

今回のニュースのポイント ・民間消費はGDPの5割強を占める: 直近の統計では、民間最終消費支出は名目GDPの5割強を占めています。
03/13 17:42

米金利4%台・原油100ドル近辺で市場の警戒強まる組み合わせ ボラティリティ高まる世界市場

今回のニュースのポイント ・「金利4.2%台・原油100ドル近辺」の併走に警戒: 米10年国債利回りが4.2%台で高止まりするなか、中東情勢の悪化でブレント原油が一時1バレル100ドル近辺まで急騰。
03/13 17:40

原油90ドル台に 中東情勢を背景にガソリン200円台到達のリスクを指摘する声も

今回のニュースのポイント ・11日時点の北海ブレント原油は1バレル=約90.4ドルと、直近1カ月でおおむね2〜3割の上昇を記録。
03/12 14:02

円安=株高に揺らぎ 家計負担増が日本株の重石となる懸念

今回のニュースのポイント ・みずほリサーチ&テクノロジーズなどの民間シンクタンクの試算では、ドル円が1ドル=160円程度で推移した場合、輸入物価の上昇を通じて1世帯あたり年間約9万円の家計負担増につながるとの見方が示されています。
03/12 14:01

日本経済は内需主導へ GDP上方修正予測と家計消費に見る「底打ち」の兆し

今回のニュースのポイント ・設備投資の上方修正への期待。
03/10 20:20

相場展望3月9日号 米国株: NYダウは弱い経済環境のところに、イラン攻撃の長期化 日本株: 米国株安を、日経平均は3/6は底堅さ、3/9は?限界迫る

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/5、NYダウ▲784ドル安、47,954ドル 2)3/6、NYダウ▲453ドル安、47,501ドル
03/09 12:59

1月失業率2.7%へ上昇 賃上げと消費の「綱引き」が続く日本経済

今回のニュースのポイント ・1月統計の概況:完全失業率は2.7%(前月比0.1pt増)。
03/03 18:01

実質賃金の最新動向 名目賃金上昇と物価変動が家計に与える影響

今回のニュースのポイント ・実質賃金の停滞:2026年に入り、企業の賃上げ回答が相次ぐ一方で、家計の購買力を示す「実質賃金」は依然としてマイナス圏での推移を記録しています。
02/26 14:23

関税違憲判決でも米株は平常運転、市場は織り込み済み

米連邦最高裁がドナルド・トランプ大統領の関税措置を違憲と判断したが、米株式市場の反応は極めて限定的だった。
02/25 13:51

ウォルマート決算が示す、米消費の広がり

米小売最大手ウォルマートが2026年1月期の第4四半期および通期決算を発表した。
02/20 17:39

逆イールド解消でも、FRBの利下げが遠い理由

2月13日、米国債市場で10年と2年の金利差が+0.64ポイントとなり、約2年ぶりに逆イールドが解消した。
02/18 13:58

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