今日の注目スケジュール:米非農業部門雇用者数、米失業率、米ミシガン大学消費者マインド指数など
今日の注目スケジュール:米非農業部門雇用者数、米失業率、米ミシガン大学消費者マインド指数など
01/10 06:30
NYの視点:米12月雇用統計、先行指標は減速の兆しも、鈍化が証明されると利下げ観測再燃へ
米労働省が発表する12月雇用統計では市場エコノミストの平均予想で失業率が4.2%で前月から変わらず。
01/09 08:12
NYの視点:米11月JOLT求人件数予想外の増加も内容冴えず、自主退職者数はパンデミック来で最低
米国労働統計局が発表した11月JOLT求人件数は809.8万件と、10月783.9万件から増加し、予想外に5月来の800万件台を回復した。
01/08 07:44
今日の注目スケジュール:豪消費者物価指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米ADP全米雇用報告など
今日の注目スケジュール:豪消費者物価指数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米ADP全米雇用報告など
01/08 06:30
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米貿易収支、米ISM非製造業景況指数など
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米貿易収支、米ISM非製造業景況指数など
01/07 06:30
米金融当局は失業率の現状維持を望んでいる
報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事とサンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は1月4日に開催されたアメリカ経済学会年次総会に参加し、「インフレが目標に到達していないことを十分に認識している」、「失業率が急激に上昇せず、現状を維持することを望んでいる」との見方を伝えた。1月10日に発表される12月米雇用統計で失業率は4.2%と予想されており、11月実績と同水準となる見込み。非農業部門雇用者数の増加幅は11月実績(前月比+22.7万人)を下回る見込みだが、市場予想(前月比+16万人程度)とおおむね一致すれば、今月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決定される可能性が高いと予想される。《MK》。
01/06 17:08
