米国労働統計局が発表した米7月JOLT求人件数は718.1万件と、6月から予想以上に減少し昨年9月来で最小となった。
09/04 07:43
今日の注目スケジュール:米貿易収支、米サービス業PMI確報値、米ISM非製造業景況指数など
09/04 06:30
全米供給管理協会(ISM)が発表した8月ISM製造業景況指数は7月48.0から上昇したが予想49.0には達しなかった。
09/03 07:42
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏サービス業PMI、欧ユーロ圏生産者物価指数、米耐久財受注など
09/03 06:30
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者物価指数、米製造業PMI確報値、米ISM製造業景況指数など
09/02 06:30
米国の9月利下げの可能性が高まっているが、その是非については米国の雇用情勢が重要な判断材料となりそうだ。9月5日発表の8月雇用統計では失業率は4.3%、非農業部門雇用者数は前月比+8.0万人程度の見通し。7月開催のFOMCでは雇用情勢の悪化がテーマになったことが、その後の議事要旨で明らかになっている。そのため、8月の雇用統計が7月分に続いて低調な内容だった場合、9月利下げの可能性は一段と高まり、リスク回避的な米ドル売り・円買いがやや強まりそうだ。《MK》。
09/01 16:38
全米不動産業者協会(NAR)が発表した7月中古住宅販売仮契約指数は前月比―0.4%の71.7と、6月-0.8%から改善も予想を下回った。
08/29 07:40
今日の注目スケジュール:独失業率(失業保険申請率)、加GDP、米個人消費支出(PCE)価格コア指数など
08/29 06:30
続けて、『メキシコの足元の景気は底堅く推移している』と伝え、『中央銀行は8月、主要政策金利を0.25%引き下げ、7.75%とした。
08/28 16:45
連邦準備制度理事会(FRB)議長や副議長と同様、連邦公開市場委員会(FOMC)内で、影響力がある米NY連銀のウィリアムズ総裁は現在の引き締め策を緩和することはデータ次第とし、各会合がライブとなると、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを完全に除外しなかった。
08/28 07:38
