自民党の谷垣禎一幹事長は4日の記者会見で「高村正彦副総裁から普天間基地の辺野古沖への移設は現実的かつ最善の道であって、沖縄振興にとっても必要であるということをしっかり説明していこう、との発言があった」と語った。
11/06 12:06
下村博文文部科学大臣は公立小学校の学級定員を35人から40人にする財務省の見直し方針に、改めて「到底容認することはできない」と受け入れ拒否の姿勢を鮮明にした。
11/06 12:05
民主党の海江田万里代表は4日の記者会見で、衆院厚生労働委員会で審議入り直前に与党・公明党から政府提出の労働者派遣法改正案に対する修正案提出の申し出があり、その後、申し出はなかったことにしてほしいとの申し出が行われるなど、4日夕での委員会理事懇談会でも自公間で意見がまとまっていないことに「直ちに委員会の審議に入るわけにはいかない」とした。
11/06 11:59
菅義偉官房長官は小笠原諸島周辺での中国漁船によるサンゴ乱獲問題について、4日夕の記者会見で記者団の質問に答え「今年9月中旬から小笠原諸島周辺海域で中国サンゴ船とみられる漁船が多数確認されている」とし「海上保安庁の報告では現在もこの海域で約200隻を超える漁船が確認されているという」と状況を語った。
11/06 11:57
菅義偉官房長官は日経平均株価が7年ぶりに1万7000円台を回復したことについて受け止めを記者団に聞かれ「先週金曜(10月31日)に引き続き、大幅に上昇したことは承知しているが、コメントは控えたい」とした。
11/06 11:56
地方創生へ、政府は主体的に頑張るところを積極的に応援する姿勢だが、北海道浜頓別町の菅原信男町長は民主党の枝野幸男幹事長との懇談で「国、都道府県、市町村の三位一体でしっかりやっていかないと(地域間)格差が広がるだけになってしまう」と市町村の能力に応じた国や都道府県への支援を求めた。
11/05 08:31
民主党の枝野幸男幹事長は2日、北海道の原子力廃棄物深地層研究センターなどを視察し、原子力政策の立場がどの立場であっても「使用済み核燃料の最終処分のための技術は必ず確立させなければならない技術」と語り、「最終処分のための技術を前進させていけると思う」とした。
11/03 23:27
能登半島地震に伴い石川県・北陸電力志賀原発2号機で原子炉すべての冷却機能が喪失されたとの想定による原子力総合防災訓練が政府と石川、富山の両県により、2日間の日程で2日始まった。
11/03 23:26
維新の党の松野頼久国会議員団会長は民主党などとともに同一労働同一賃金の法案を国会での厚生労働委員会での労働者派遣法改正案の審議状況を見ながら、タイミングを見て国会に提出する考えを示した。
11/03 23:24
内閣府世論調査で国民の負担が増えることになっても社会保障給付金など高齢者や若い世代への政策は抑制すべきでないと考える人の多いことが分かった。
11/03 10:10
みんなの党の浅尾慶一郎代表は日銀が追加の金融緩和を実施したことを評価するとしたうえで、規制改革の実施など政治の側の、迅速な対応を迫って行きたいと1日までの会見で語った。
11/03 08:10
共産党の志位和夫委員長は2日の赤旗まつりで「北東アジアには様々な緊張や紛争の火種が存在するが、もっぱら軍事で構えたらどうなるのか」と提起し「憲法9条の精神に立った平和外交戦略を確立することこそ、今、最も大切だ」と訴えた。
11/03 08:00
生活の党の青木愛幹事長代理は31日の衆議院本会議で政府が見直しを進めている配偶者控除について「働く女性からの不公平感の指摘はあるが、約1400万人が適用となる配偶者控除の廃止は大きな増税。
11/03 08:00
日本共産党の志位和夫委員長は2日の赤旗まつりであいさつし「(7月の党創立92周年式典で)安倍政権は日本の国を亡ぼし、日本国民を滅ぼす亡国の政治だと批判したが、臨時国会で亡国ぶりはいよいよはっきりしたのではないか」と批判した。
11/03 08:00
維新の党の松野頼久国会議員団会長は消費税引き上げについて記者団の質問に答え「国会議員自らが身を切る改革ができていない、行政改革ができていない、あわせて、7月―9月の景気指標がバラバラ出てきているが、決して芳しくない。
11/03 07:59
政府提出の労働者派遣法改正案の実質審議入りを前に、31日、与党の公明党から『修正案』提出が衆院厚生労働委員会理事会に提起されたため、野党からは、与党側から修正案が出されるのは政府案に欠陥のあることを与党が認めたことになると指摘され、公明党は修正案提出の発言を撤回したいとしたが、野党は欠陥閣法(欠陥のある政府提出法案)とされたものを審議できない。
11/01 22:08
日本労働組合総連合会(連合)は10月17日、第13回中央執行委員会にて、来年度の春闘で2%以上のベースアップ(ベア)と定期昇給についての要求を含む基本構想を発表した。
11/01 22:07
