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電気自動車のニュース

GMのEV戦略に大転換か、キャデラック「Optiq」が中国製プラットフォーム「逍遥」採用との報道

GMがキャデラックの次期EV「Optiq」に、米国製「Ultium」に代わり中国合弁会社開発の「逍遥」プラットフォームを採用するとの報道があり、技術的優位性とデータ安全保障上の懸念が浮上している。
07/13 21:51

シャオミ、航続距離1500kmの新型EREV「SkyNomad N90」を公開も、中国市場の需要減退に直面か

シャオミが航続距離1500kmの新型EREV「SkyNomad N90」を約2.9万ドルで発表したが、中国のEREV市場はBEVの進化に伴い縮小傾向にあり、厳しい競争が予想される。
07/13 16:59

全固体電池の最大の難問がついに解明、EVやスマホの実用化ロードマップはどう変わるか

独マックス・プランク研究所などが全固体電池のセラミック電解質がデンドライトによって破壊される機械的メカニズムを解明し、製造工程における欠陥制御の重要性が浮き彫りになった。
07/13 16:16

メルセデス・ベンツ、2026年第2四半期のEV販売台数が50%増――欧州シェアは過去最高の26%に急上昇

メルセデス・ベンツの2026年Q2のグローバルEV販売台数は前年比50%増の6万3000台に達し、欧州でのEVシェアは26%に急上昇した。新世代800Vプラットフォーム「MMA」搭載モデルが牽引している。
07/12 16:15

トヨタ、米国製初の3列シート新型EV「ハイランダー」の生産を延期――ハイブリッド車の好調と規制緩和が背景か

トヨタは米国製初の3列シートEV「ハイランダー」の生産を延期。HVの好調な販売と、米国のEV購入税額控除廃止や燃費規制の罰則ゼロ化といった規制緩和が影響したとみられる。
07/12 16:15

新型レンジローバーEV、グッドウッドで量産仕様を初公開:800V急速充電対応も牽引能力にトレードオフ

JLRが新型レンジローバーEVの量産仕様を初公開。独自開発の800Vアーキテクチャによる高速充電や優れた寒冷地性能を備える一方、バッテリー搭載スペースの関係で牽引能力が2.5トンに低下する制限もある。
07/12 15:21

ポルシェ「マカン」ガソリン車が今月末で生産終了へ、EV専売化も米販売ではガソリン車がリード

ポルシェは主力SUV「マカン」のガソリン車生産を2026年7月末で終了しEV専売とするが、販売実績ではガソリン車がリードしており、2028年頃に別名でガソリン/HVの後継車を投入する計画だ。
07/10 19:34

米テスラ、ベルリン工場をスタートアップに開放 4680電池の生産ボトルネック解消へ

テスラは独ギガファクトリー・ベルリンの4680電池生産ラインを外部スタートアップに開放し、量産化のボトルネック解決を目指す共同プログラムを開始した。
07/10 19:34

ボルボ、200万台超にApple MusicをOTA配信へ EVでは空間オーディオに対応

ボルボが200万台以上の車両にApple Musicをネイティブ統合するOTAアップデートを開始。一部EVではドルビーアトモスによる空間オーディオにも対応する。
07/10 19:34

中国EV上半期は13%減速、生存競争激化で黒字は3社のみ――4割の電池コスト優位性を武器に輸出急増

2026年上半期の中国NEV販売は13%減少。国内の激しい価格競争で黒字は3社のみとされるなか、中国勢は安価なLFP電池とセル・ツー・パック技術によるコスト優位性を武器に、年間1000万台規模の輸出攻勢をかける。
07/09 18:42

米フォード、マスタング Mach-E AWDモデル4.2万台超をリコール シャフト破断で駐車時に動き出す恐れ

フォードはマスタング Mach-EのAWDモデル約4.2万台をリコール。リアデフのシャフト破断により、走行不能や駐車時の車両動き出しの恐れがある。対策部品の提供は2026年第4四半期を予定している。
07/09 18:42

BYDの新型フラッグシップセダン「Seal 08」が発売30時間で6万5000台を受注 超急速充電と圧倒的コスパの裏にある「中国国家情報法」の影

BYDの新型セダン「Seal 08」が発売30時間で6.5万台を受注。圧倒的なコスパと超急速充電が注目される一方、中国の国家情報法に伴うデータセキュリティリスクが海外市場での課題となっている。
07/08 13:30

テスラ、米国で3列シート「Model Y L」の注文開始 市場予想を約130万円上回る約1000万円から

テスラが米国で新型3列6人乗りSUV「Model Y L」の注文を開始。価格は市場予想を上回る6万1,990ドルから。居住性は向上したが、補助金終了や競合車との価格差が課題となる。
07/04 07:15

【釜山モビリティショー2026】ヒョンデが新型アバンテを世界初公開、中国BYDはPHV技術で韓国市場へ本格参入

釜山モビリティショー2026が開幕し、ヒョンデが新型アバンテを世界初公開した一方、中国BYDがPHV技術を引っ提げて韓国市場への参入を本格化させ、両国の自動車メーカーによる競争が激化している。
06/28 16:23

【釜山モビリティショー2026】ヒョンデが新型アバンテを世界初公開、中国BYDはPHV技術で韓国市場へ本格参入

釜山モビリティショー2026が開幕し、ヒョンデが新型アバンテを世界初公開した一方、中国BYDがPHV技術を引っ提げて韓国市場への参入を本格化させ、両国の自動車メーカーによる競争が激化している。
06/28 16:23

米コネクテッドカー規制が初適用、中国傘下のポルスターが米国市場から撤退へ

米商務省が中国資本を背景にポルスターの米国販売を禁止し、同社は米国市場から撤退して欧州市場へ注力する方針を示した。
06/28 16:17

米コネクテッドカー規制が初適用、中国傘下のポルスターが米国市場から撤退へ

米商務省が中国資本を背景にポルスターの米国販売を禁止し、同社は米国市場から撤退して欧州市場へ注力する方針を示した。
06/28 16:17

起亜、新型EVバン「PV5」の新仕様を世界初公開 ドローン搭載のAIパトカーなど全16構成に拡大

起亜は釜山国際モビリティショーでEVバン「PV5」の新バリアントを公開し、全16構成のラインアップを披露。ドローン搭載のAIパトカーなどのコラボ車も発表し、独自のモジュラー基盤による展開力を示した。
06/28 16:13

レクサス「LF-ZC」開発中止も技術は健在、トヨタがギガキャスト採用の後継EVを承認

トヨタはレクサス「LF-ZC」の開発を中止したが、ギガキャストやソフトウェアなどの先進技術は生産準備が整っており、承認済みの後継EVに引き継がれる見通しだ。
06/26 17:48

レクサス「LF-ZC」開発中止も技術は健在、トヨタがギガキャスト採用の後継EVを承認

トヨタはレクサス「LF-ZC」の開発を中止したが、ギガキャストやソフトウェアなどの先進技術は生産準備が整っており、承認済みの後継EVに引き継がれる見通しだ。
06/26 17:48

米Slate Auto、約404万円の格安EVトラック「Slate Truck」の正式価格を発表、予約注文を開始

米Slate Autoが約404万円の格安EVトラックの予約注文を開始。塗装や電子装備を省く徹底したコスト削減で低価格を実現したが、直販規制やプロトタイプの風切り音などの課題も残る。
06/26 01:01

米Slate Auto、約404万円の格安EVトラック「Slate Truck」の正式価格を発表、予約注文を開始

米Slate Autoが約404万円の格安EVトラックの予約注文を開始。塗装や電子装備を省く徹底したコスト削減で低価格を実現したが、直販規制やプロトタイプの風切り音などの課題も残る。
06/26 01:01

相場展望6月18日号 日本株: 史上最大スペースXのIPO後、NYダウやっと下落・日経は上昇 米国株: 自称「交渉の達人」トランプ氏、結局はイランに翻弄され屈した

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/15、NYダウ+468ドル高、51,671ドル 2)6/16、NYダウ+328ドル高、51,999ドル 3)6/17、NYダウ▲507ドル安、51,492ドル
06/18 17:22

信越化学、福井にレアアース工場新設 供給網再編で脱中国依存進むか

大手化学メーカーの信越化学が11日、福井県にレアアース(希土類)の精錬設備工場を新設することを明らかにした。
06/16 17:31

新NISAでも資産は減る、人気投資先に潜む下落リスクの正体

新NISAの開始以降、「資産形成」や「老後資金づくり」といった言葉を目にする機会が増えた。
06/11 16:59

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