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JR京都駅前の地下街「京都ポルタ」、春夏に16店がリニューアルへ
JR西日本京都SC開発は、JR京都駅前の地下街「京都ポルタ」(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町)で、今春から夏にかけ計16店をリニューアルする。さらに東エリアのお土産ゾーン「きょうこのみ」を夏に全面リニューアルし、京銘菓をセレクトした大型京土産店などが登場する。
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京都ポルタは、京都市初の本格的な地下街として、1980年に京都駅烏丸口でオープンした。2023年に京都駅ビル専門店街の「ザ・キューブ」と統合し、売り場面積約1万5,500平方メートルで約210店が営業している。
登場する店舗は、商業施設初2店、西日本初1店、京都府初3店を含む新規出店10店と移転・改装6店。ファッションゾーンでは、ディズニーのオリジナル商品を扱う「ディズニーストア」、ミレニアル世代向けファッションの「DouDou(ドゥドゥ)」、ノンカフェインティーの「H&F BELX(ベルクス)」、リンゴとイチゴスイーツの「りんごとバター。&苺のワルツ」、インナーウエアの「アンフィ」、レディースファッションの「スローブイエナ」が2月以降、順次登場する。
飲食ゾーンでは、牛カツ店「もと村」、和牛料理の「京都和牛八重郎」が4月以降、順次オープンする。お土産ゾーンのきょうこのみは全面リニューアルし、大型京土産店、老舗和菓子店など5店が夏に登場する。売り場の意匠や通路を一新し、京都らしい演出で買い回りしやすい空間に変える。これに伴い、現在のきょうこのみは1月29日で閉店する。
駅ビル1階の「おみやげ小路京小町」では、和菓子の「KYOTO SOUZEN(そうぜん)」が2月、洋菓子の「茶ト加々阿(カカオ)」が4月にオープンを予定している。このうち、茶と加々阿は2月3日から4月中旬まで和菓子の「FUMON-AN(フモンアン)」として営業する。(記事:高田泰・記事一覧を見る)
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