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福岡の近隣型SC「ゆめモール那珂川」、3月7日にグランドオープンへ

ゆめモール那珂川の完成イメージ(イズミ発表資料より)[写真拡大]
中四国、九州地方で商業施設を展開するイズミは、福岡県那珂川市で近隣型ショッピングセンター(SC)「ゆめモール那珂川」(那珂川市道善)を、3月7日にグランドオープンする。核店舗となる直営スーパー「ゆめマート那珂川」をはじめとする21店が、2月から順次オープンを予定している。
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ゆめモール那珂川は、道善・恵子土地区画整理事業地内の約2万7,000平方メートルで、駐車場を囲むように店舗が配置される。延べ面積は約1万1,000平方メートル。駐車台数は約400台分を確保する。JR博多南駅(福岡県春日市)から西へ約1.6キロの国道385号沿いにあるロードサイト店だが、近隣に西鉄バスの大型バスロータリーがある。
出店する専門店は、家電の「ベスト電器」、カフェの「タリーズ」、ステーキ・ハンバーグの「ブロンコビリー」、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」、100円ショップの「ダイソー」、生活雑貨の「無印良品」、整骨院の「那珂川中央整骨院・鍼灸院」、歯科クリニックの「スマイル歯科」など。
2月20日にベスト電器、25日にブロンコビリーなど6店、3月5日にマツモトキヨシ、ダイソーなど12店、7日にゆめマートの開店と同時にグランドオープン、13日に無印良品が登場する。
物販や飲食だけでなく、那珂川市が2027年度に供用を開始する計画の(仮称)那珂川総合運動公園と連携し、地域の健康的なライフスタイル実現をサポートする。
道善・恵子土地区画整理事業は、対象区域9.3ヘクタール。商業ゾーン、住宅ゾーン、医療・福祉ゾーン、バス営業所の4区画に分けられ、ゆめモール那珂川が商業ゾーンの核になる。2021年に市街化区域に編入され、整理組合が設立されたあと、宅地や道路、上下水道の整備が進められてきた。(記事:高田泰・記事一覧を見る)
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