セントラルスクエア静岡、アピタ跡にイオンスタイルが3月6日開業へ

2026年1月10日 10:31

印刷

イオンセントラルスクエア静岡の開業イメージ(イオンリテール発表資料より)

イオンセントラルスクエア静岡の開業イメージ(イオンリテール発表資料より)[写真拡大]

 イオンリテールとJR東海不動産は、静岡市の商業施設「セントラルスクエア静岡」(静岡市駿河区石田)の総合スーパー・アピタ跡に、総合スーパーのイオンスタイル静岡を核とするショッピングセンター「イオンセントラルスクエア静岡」を、3月6日に開業する。

【こちらも】池袋駅西口の池袋マルイ跡、複合施設「IT tower TOKYO」が2026年3月開業へ

 イオンセントラルスクエア静岡は、アピタと専門店が入居していたセントラルスクエア静岡のショッピング館に入居する。売り場面積は約2万1,000平方メートル。核店舗のイオンスタイル静岡に加え、38の専門店が入る。

 イオンスタイル静岡は、1階に約30種の量り売り惣菜や地域最大級となる鮮魚のコーナーを設ける。最新トレンド商品を集めたコスメコーナーやイオングループの住まいと暮らしのブランド「ホームコーディ」を展開する。2階は地域最大級のキッズ用品売り場、隣接してアミューズメントコーナーも設置する。

 専門店は、アイスクリームの「サーティワン」や、カフェの「スターバックス」、輸入食品の「カルディコーヒーファーム」、アミューズメントの「モーリーファンタジー」。雑貨の「無印良品」や、「スリーコインズプラス」、レディースファッションの「ハニーズ」、「ベルーナ」、ファストファッションの「ジーユー」、靴の「ABCマート」、宝飾品の「ミルフローラ」、自転車の「イオンバイク」などが登場する。

 イオンセントラルスクエア静岡は、JR東海の社宅跡地を再開発して2005年に開業した。アピタ静岡店と約50の専門店が入るショッピング館、アルペンが入居するスポーツ館、飲食店が入る「グルメ館」で構成されたが、2025年3月にアピタ静岡店が撤退し、代わりにイオンリテールの進出が決まっていた。(記事:高田泰・記事一覧を見る

関連キーワード

関連記事