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協立情報通信が再び急伸、このところの株価4割近く値上がりし「流通株式時価総額」上場維持基準に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■6月に未定だった業績見通しを開示、以後、株価は急動意
協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は7月2日の前場、急反発となり、前引けにかけて一時21%高の2492円(424円高)まで上げて3日前につけた2015年以来の高値2580円に迫った。6月30日に上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況(改善期間入り)を発表し、「流通株式時価総額」だけが基準を充たしていないとしたが、このところの株価が好調で基準達成が近いとの期待が出ている。6月中旬に未定だった業績予想を発表、株価はその後4割近く値上がりしている。
6月30日の発表では、「流通株式時価総額」が2025年3月31日時点で6億8397万円とした。上場維持基準は10億円。一方、このところの株価は、未定だった今期の業績予想を6月中旬に開示してから動意を強めて4割近く値上がりしている。このため、単純計算では「流通株式時価総額」も上場維持基準の10億円に迫っていることになり、推移が注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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