山崎製パンは9日続伸、「1食のコメ価格、パンの2倍」と伝えられパン食の増加に期待強まる

2025年4月18日 13:20

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ネットやテレビの情報番組で米飯の割高を伝える例が増加

 山崎製パン<2212>(東証プライム)は4月18日の後場、3285円(70円高)で始まり、値上がり率は小さいが9日続伸基調となっている。コメ価格の高騰を受け、ネット上やテレビの情報番組で「米と食パン1食分の価格を比較した結果」(3月12日14:20提供:Ameba News/ブログ発)といった情報が伝えられており、パン食の増加に注目した買いが広がっているようだ。

 日経電子版では、「『1食』のコメ価格、パンの2倍、小麦製品の割安さに注目」(4月15日)と伝えた。一方、直近のテレビ情報番組では、コメの輸入が急増し、2月の輸入だけで2023年の年間輸入量を超えたと伝えた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】株主優待制度、企業の新たな株主還元戦略として台頭(2025/03/10)
【重複上場の可能性】名証・福証への重複上場が企業にもたらすメリット(2025/03/02)
【東証改革の光と影】悲鳴を上げる上場企業―MBO急増で初の上場企業数減少へ(2025/03/05)
【株式市場特集】市場不安定時に光る地方創生株と重複上場銘柄の可能性、不透明相場でしぶとさ見せる(2025/03/03)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事