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フライトソリューションズが再び急伸、キャッシュレスにもマイナカードにも対応する多機能型端末を量産開始、期待強まる
■前回の急騰とは異なる買い材料で再騰したため相場としても期待度大の様子
フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は3月18日、再び急伸相場となり、午前10時過ぎに35%高の299円(77円高)まで上げて約2週間前につけた高値333円に迫っている。17日付で、「キャッシュレスもマイナカード読み取りも可能な『Incredist Premium lll』、本格量産へ」と題したリリースを発表、注目と期待が集まっている。
発表によると、Incredist Premiumシリーズは、キャッシュレス決済に加え、マイナンバーカードの読み取り機能を兼ね備えた多機能型端末。近年、偽造技術の巧妙化により不正防止の重要性が高まり、本人確認の強化が求められている中でも、個人情報が内蔵されたマイナンバーカードをはじめとするICチップの確認対応は必須となりつつあり、本端末の導入で、国内で加速するキャッシュレス決済の普及への対応だけでなく、マイナンバーカードを用いた厳格な本人確認などの市場ニーズに柔軟に対応できるようになる。
株価は三菱UFJ銀行との決済ネットワーク連携の発表などを受け、3月初旬に160円台から300円台まで急騰した。その後は調整に転じたものの、中旬は下げ止まって値固め相場に移行し、再び大きく出直ってきた。前回と同じ買い材料で上げているのではなく新たな期待材料をともなうため、相場としても期待度は大きいようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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