3日のNY市場は続落

2023年8月4日 07:14

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35215.89;‐66.63Nasdaq;;13959.71;-13.73CME225;31930;-250(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は続落。ダウ平均は66.63ドル安の35,215.89ドル、ナスダックは13.73ポイント安の13,959.71で取引を終了した。長期金利の上昇を警戒して売りが先行。7月ISM非製造業景況指数やサービス業PMIが予想を下回ったことも売り材料となり、軟調に推移した。一方、雇用統計や主要ハイテク企業の決算を控えた様子見ムードも強く、下値は限定的だった。中盤には一時プラス圏に回復する場面もあったが、戻り売り圧力も強く小幅安で終了した。セクター別では自動車・自動車部品やエネルギーが上昇した一方で、公益事業が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比250円安の31930円。ADR市場では、対東証比較(1ドル142.53円換算)でソニーG<6758>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>、ルネサス<6723>、コマツ<6301>、ブリヂストン<5108>などをはじめ、全般が売られた。《YN》

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