キャンバスが後場急伸しストップ高、「CBP501臨床第2相試験ステージ1被験者登録完了」に期待集中

2022年8月16日 14:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■まだ治療薬のない膵臓がん3次治療における新薬への期待が

 キャンバス<4575>(東証グロース)が8月16日の後場、急伸商状となり、13時にストップ高の706円(100円高)まで上げて今年8月2日以来の700円台を回復している。午後、「CBP501臨床第2相試験ステージ1 被験者登録完了のおしらせ」を発表し、期待集中となった。

 発表によると、CBP501は、まだ治療薬のない膵臓がん3次治療における新薬への期待がある。かねてから『5⽉中旬までに組⼊れられた被験者のデータが出揃う8~9⽉にはさらに詳細なご報告ができる』とお知らせしているスケジュールに変更はなく、9⽉下旬までに、今後の臨床試験計画に関する意思決定が可能になる程度にはステージ1の趨勢が判明することも考えられる、などとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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