関連記事
大阪金概況:上昇、懸念材料多く安全資産が買われやすい地合いに
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、懸念材料多く安全資産が買われやすい地合いに
大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7683円(前日日中取引終値↑52円)
・推移レンジ:高値7699円-安値7667円
8日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇した。ロシアによるウクライナ東部への再攻勢が懸念される中、北大西洋条約機構(NATO)外相会合でウクライナへの追加の武器供与で合意するなど、ウクライナ情勢を巡る不透明感が一段と強くなり、安全資産とされる金が買われやすい地合いとなった。一方、昨日の海外市場で上昇した米長期金利が今日も底堅い動きとなったことから、金利のつかない資産である金の魅力低下も意識され、今日の金先物は朝方に高値をつけた後はやや伸び悩む展開となった。《FA》
スポンサードリンク

