ギフトHDが高値を更新、3月の既存店売上高19.6%増など好感される

2022年4月6日 10:53

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■全体相場が冴えず投資の基本である業績に立ち返り注目強める様子

 ギフトホールディングス(ギフトHD)<9279>(東証プライム)は4月6日、一段と出直り、午前9時30分前に7%高の2616円(175円高)まで上げて約3カ月ぶりに年初来の高値を更新している。5日の15時に3月の月次動向「直営店売上速報」を発表し、既存店売上高(全営業日)は昨年同月比119.6%となったことなどが好感されている。日経平均が400円安となるなど、全体相場が冴えない中で、投資の基本である業績に立ち返って注目を強める様子がある。

 横浜家系ラーメン店の運営などを行う。3月は、国内直営店舗数が23店舗増加(約19%増加)して146店となったこともあり、全店売上高は同143.5%となった。中旬以降は、まん延防止等重点措置が全面的に解除され、引き続き、感染予防対策に努めながら、宅配(デリバリー)対応店舗の拡充、テイクアウト販売に取り組んだとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地(2021/08/15)
【特集】9月末に株式分割の権利付き最終日を迎える銘柄に注目(2021/08/30)
【特集】残りの夏相場は秋相場に備えて「オータニさ~ん」関連株などの癒し系投資も一法(2021/08/23)
【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性(2021/08/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事