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ロート製薬が4年ぶりの高値に迫る、眼科用治療剤の臨床試験開始など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■他の疾患を適応症として既に市販されている化合物のため期待強い
ロート製薬<4527>(東1)は3月29日の後場、14時にかけて3890円(45円高)をつけ、3月24日につけた2018年以来の高値3990円に向けて出直りを強めている。28日付で、「眼科用治療剤『ROH-202』の国内第1相臨床試験開始のお知らせ」を発表し、新薬実用化に向けた期待が高揚した。
まだ第1相臨床試験だが、発表によると、この製剤は、他の疾患を適応症として既に市販されている化合物について、眼科領域の特定疾患の治療薬として開発を進めている。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)が英国企業から日本における権利を導入したもので、デ・ウエスタン・セラピテクス研とのライセンス契約により、開発コード「ROH-202」として開発に着手してきた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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