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イメージワンは朝安の後切り返す、トリチウム分離技術のパイロット装置制作に期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東京電力HDの二次評価を通過し次のステップとして実証装置に進む
イメージ ワン<2667>(JQS)は3月29日、小安く始まった後切り返し、午前10時過ぎには734円(11円高)前後で堅調に推移。昨28日までの5日続落から反発基調となっている。28日の15時過ぎに原発排水に含まれるトリチウムの分離に関する実装プレパイロット装置の製作を発表し、次第に期待の強まる相場になった。
発表によると、東京電力HD<9501>(東1)が公募した「多核種除去設備等で浄化処理した水からトリチウムを分離する技術」に創イノベーション株式会社(東京都千代田区)と共同で応募した技術提案に、「『評価基準を満たすと判断しました 。』と二次評価結果の連絡が届いた状況」となっており、二次評価の次のステップとして、トリチウム分離技術実装プレパイロット装置の製作について決議した。装置の製作費用は15,941千円(税別)とし、販売費及び一般管理費に計上予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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