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インテージリアルワールドは医療リアルワールドデータの統合データベース「Cross Fact」を提供開始
市場調査のリーディングカンパニーであるインテージホールディングス<4326>(東1)グループで医療リアルワールドデータを専門に扱うインテージリアルワールドは2月21日、独自の統合医療データベース「Cross Fact(クロスファクト)」をリリースしたと発表。
【医療リアルワールドデータ】=臨床現場で得られる、診療行為に基づく電子カルテや診療報酬明細書(レセプト)などの匿名化された医療ビッグデータ。
■独自の統合医療データベース「Cross Fact」の特徴
・速報性=業界最速レベルのデータ更新により、鮮度の高いデータを提供 ・精度の高い推計=全国の推計カバー率約99.8%を誇り、リアルな医薬品市場の分析を実現 ・高コストパフォーマンス=分析課題・目的に合わせて最適なソリューションを提案
国内の医療リアルワールドデータは多種多様で、それぞれが単独で活用されるケースが多くみられる。各データには一長一短があり、活用するためには目的・課題に合わせた選択や加工が必要だった。
そのような課題を解決し、医療リアルワールドデータの効果的な活用を支援するため、各データの特性を生かし、インテージリアルワールドがこれまで培ってきた知見・技術を基につくり上げたソリューションがCross Fact。Cross Factにより、これまでにないスピード、そして精度で、患者の動向や治療実態を把握でき、医療リアルワールドデータの最大活用が可能に。医療用医薬品に関わるさまざな意思決定をサポートする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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