NY外為:ユーロ伸び悩む、仏中銀総裁が政策修正は正常化で引き締めではないと強調(訂正)

2022年2月16日 03:59

印刷

記事提供元:フィスコ


*03:59JST NY外為:ユーロ伸び悩む、仏中銀総裁が政策修正は正常化で引き締めではないと強調(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)
(正)政策修正は正常化で引き締めではないと強調

欧州中央銀行(ECB)メンバーのビルロワ・ドガロー仏中銀総裁は、APPを通じた資産購入を第3四半期に終了することが可能だと指摘した。また、ECBの政策修正はあくまでも正常化であり、引き締めではないと強調。利上げのタイミングの憶測も時期尚早だとした。

ユーロ・ドルは1.1368ドルの高値から1.1358ドルへじり安推移した。ユーロ・円は131円54銭まで上昇後、131円36銭で伸び悩んだ。ユーロ・ポンドは0.8400ポンドまで上昇後、0.8393ポンドへ軟化。《KY》

関連記事