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綿半ホールディングスの1月は既存店・全店ともに売上・客単価は前年を上回る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■シェフのオリジナルメニュー開発や改装店舗が伸長した
綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は10日、月次動向「小売事業の2022年1月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比5.4%増とし3カ月ぶりに増加。また、既存店売上高も同5.4%増とし、同じく3カ月ぶりに増加となった。
1月度は、休日が1日少ないうえ、前年の巣ごもり需要の反動で食品・日用品が低調に推移したものの、シェフのオリジナルメニュー開発により、グローサラントが好調であったことに加え、改装店舗が伸長し、売上・客単価ともに前年を上回った。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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