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【話題株】インテージHDが10%高、英投資ファンドのMBO・非公開化提案に「検討している事実はない」
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■買い先行となり3日ぶりに1900円を回復
インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は2月10日、取引開始後に10%高の1907円(178円高)まで上げて3日ぶりに1900円を回復し、急激な出直りとなっている。MBO(経営陣による買収)の観測報道に対し、午前9時、「MBO・非公開化を求める提案を受けたのは事実だが、当社及び当社経営陣がMBO・非公開化を検討している事実はない」と東証適時開示などを通じて発表し、買い先行となっている。
発表によると、昨夜、日本経済新聞電子版において、当社が英投資ファンドのニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACITVE VALUE FUND PLC)からMBO・非公開化を求める提案を受けているとの報道がなされた。MBO・非公開化を求める提案を受けたのは事実だが、当社及び当社経営陣がMBO・非公開化を検討している事実はない、とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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