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後場の日経平均は286円高でスタート、JFEやシマノが上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;27570.57;+286.05TOPIX;1954.85;+20.79
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比286.05円高の27570.57円と、前引けから上げ幅を更に広げてスタート。ランチタイム中の225先物は27490~27550円のレンジで終盤にかけて強含みでの推移。ドル・円は1ドル=115.30-40円前後と朝方から30銭ほど円高水準での動き。アジア市況では上海総合指数が堅調に推移し、香港ハンセン指数は2%近い大幅高となっている。後場の日経平均は前引けにかけて騰勢を強めた流れを引き継いで一段高で始まった。上海総合指数や香港ハンセン指数が上げ幅を広げていることや時間外取引のナスダック100先物が小幅ながらプラス圏で強含みで推移していることが追い風になっているもよう。日産自<7201>の業績予想の上方修正を受けて、後場に決算発表予定のトヨタ自<7203>への期待も高まっているようだ。
セクター別では精密機器、鉄鋼、輸送用機器などが上昇率上位に並んでいる一方、鉱業、石油・石炭製品、食料品などが下落率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、JFE<5411>、シマノ<7309>、AGC<5201>、オリンパス<7733>、レーザーテック<6920>、郵船<9101>、トヨタ自、ソニーG<6758>、日本製鉄<5401>、日産自などが大幅に上昇しており、全般優勢となっている。一方、INPEX<1605>、NTT<9432>、KDDI<9433>などが軟調となっている。《CS》
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