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マーチャント・バンカーズが販売するコンプライアンスチェックシステムがこのほどロボット検索機能を搭載、大幅バージョンアップのうえ販売開始
■ネガティブ情報も検索でき誹謗中傷対策(エゴサーチ)にも
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は2月7日、株式会社セナード(東京都渋谷区)との業務提携により販売しているコンプライアンスチェックシステム「minuku(ミヌク)」が、今般、ロボット検索機能を搭載し、大幅バージョンアップの上、2021年2月7日より販売を開始したと発表した。
発表によると、「minuku(ミヌク)」は、株式会社セナードが、警察OBを顧問として招聘の上、反社会的勢力の定義を明確にし、公知情報及び独自で仕入れた情報に自然言語処理を行い、民間企業としては最大級の反社会的勢力データベースを構築し、主に法人を中心に、コンプライアンスチェックに活用されてきた。
今回、「minuku」は、このデータベースだけでなく、「Twitter(ツイッター)」や「Instagram(インスタグラム)」といったSNSを含め、WEB上のすべての情報を対象にネガティブ情報を検索できるよう、一括自動検索ロボット機能(RPA)を追加した。
ロボット検索の対象とするネガティブ情報は、反社会的勢力やコンプライアンス違反を示唆するキーワードだけでなく、風評被害や誹謗中傷のおそれのあるキーワードも対象とし、コンプライアンスチェックに加えて、不評被害対策、誹謗中傷対策(エゴサーチ)にも活用できる。
検索結果は、ワンタッチでPDFにダウンロードすることができ、既存のデータベースでは拾いきれない情報を確認すると同時に、今までのWEB検索での調査のスピードを格段に効率化する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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