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アスカネットが後場ストップ高、引き続き、セブン-イレブンでの空中ディスプレイPOSレジ実証実験に期待続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1月28日の発表から断続的に上値を追う
アスカネット<2438>(東マ)は2月7日の後場、一段と上げて始まり、取引開始後にストップ高の1070円(150円高)に達した。引き続き、同社の「ASKA3Dプレート」を使用した空中ディスプレイ方式の非接触型POSレジ『デジPOS』の実証実験がセブン-イレブンの店舗で2月1日から順次開始されていることなどが買い材料視されている。ストップ高は2月2日以来。
非接触型POSレジ『デジPOS』の実証実験に関する発表は1月28日午前に開示され、この日はストップ高目前の867円(147円高)まで上げた。以後、断続的に上値を追い出直りを強めている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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