大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開

2022年2月4日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開
大阪取引所金標準先物 22年12月限・日中取引終値:6667円(前日日中取引終値↑24円)

・推移レンジ:高値6673円-安値6662円

4日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇した。外為市場で一時1ドル=115円00銭前後と、昨日15時頃に比べ50銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが先行した。一方、昨日の海外市場で上昇した米長期金利が今日も底堅い動きとなり、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方も広がり、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢だが、午前の時間帯に高値をつけた後は上値の重い展開となった。《FA》

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