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インティメート・マージャーが後場急伸、4月施行の改正個人情報保護法に向けた新ビジネスに期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ITP環境下のユーザーの同意情報を保持できる機能を開発と発表
インティメート・マージャー<7072>(東マ)は2月1日の後場一段と上げ、20%高の1350円(228円高)まで上げる場面を見せて下値圏から大きく出直っている。同日付で、「Googleタグマネージャーの新しい機能のサーバーサイドGTMと連携することでITP(Intelligent Tracking Prevention)環境下のユーザーの同意情報を保持することができる機能を開発」し、これを「プライバシーテック領域をリードするPriv Tech株式会社(東京都港区)に提供開始」したと発表、注目が集まっている。2022年4月に施行される改正個人情報保護法(以下、改正法)に向けた新たなビジネスとして注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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