日経平均は104円高、戻り待ちの売りが重しに

2022年2月1日 13:26

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記事提供元:フィスコ


*13:26JST 日経平均は104円高、戻り待ちの売りが重しに
日経平均は104円高(13時25分現在)。日経平均寄与度では、TDK<6762>、塩野義薬<4507>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、陸運業、空運業、情報・通信業、銀行業が値上がり率上位、繊維製品、鉱業、ガラス土石製品、不動産業、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。

日経平均は伸び悩んでいる。昨日までの2営業日で日経平均は800円を超す上げとなり、今日の前場高値を加えると、上げ幅は1200円を超えており、戻り待ちの売りが出やすく、株価の重しとなっているとの指摘もあるようだ。《FA》

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