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大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落映すも上値は重い展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落映すも上値は重い展開へ
大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6651円(前日日中取引終値↑14円)
・想定レンジ:上限6700円-下限6620円
1日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。先週末にかけて上昇したドルの総合的な価値を示すドルインデックスが、昨日の海外市場で反落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなっている。一方、FRBによる金融引き締めの加速で、今後、金市場への資金流入が細るとの観測も継続しており、今日の金先物はこうした動きや心理を映し、買いが優勢ながら上値は重い展開となりそうだ。《FA》
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