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加賀電子が「ソフトバンク5Gコンソーシアム」に参画、5Gの普及促進や社会実装の加速を目指す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5G関連パートナー、コンソーシアム会員など589社・団体が協力
加賀電子<8154>(東1)は7月6日午後、ソフトバンク<9434>(東1)が設立した「ソフトバンク5Gコンソーシアム」の5G関連パートナーとして参画すると発表した。
「ソフトバンク5Gコンソーシアム」は、ソフトバンクと様々な領域の事業会社や5G関連パートナー、外部有識者などのワーキンググループメンバー45社と、5Gコンソーシアム会員544社・団体(7月5日時点)が協力および情報連携などを行い、各業界の課題を解決する5Gソリューションの実証実験と、商用化に向けた開発に取組み、5Gの社会実装の加速を目指すもの。
加賀電子では、5Gをはじめとする通信分野を注力市場と位置づけており、5Gについては、これから本格的な商用化が進み、普及期に入るものと認識している。このような中、コンソーシアムへの参画により、実証実験や商用化の際に必要な5G関連の通信設備や機器の提供などを通じて、5Gの普及促進とともに事業を通じた社会貢献を追求していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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