日経平均は12円高で始まり一進一退。NY株はS&P500が6日続けて最高値を更新しダウは131ドル高

2021年7月2日 09:09

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 7月2日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が12円20銭高(2万8719円24銭)で始まり、その後小幅安、小幅高を繰り返している。

 NY株式は3指数とも続伸し、ダウは131.02ドル高(3万4633.53ドル)となり3日続伸。S&P500種は6日続伸し、6日続けて最高値を更新した(週明け月曜日は米独立記念日の振替休日で休場)。    シカゴの日経平均先物は2万8785円となり、東京市場2日の日経平均の終値を80円ほど上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
神鋼商事は上値試す、21年3月期は需要回復が想定以上で最終増益予想(2021/03/10)
アールシーコアは下値固め完了、22年3月期収益改善期待(2021/03/10)
ケンコーマヨネーズはボックス上放れの動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地(2021/03/10)
JPホールディングスは調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性(2021/03/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事