マザーズ先物概況:反落、時価総額上位が下支えして下げ止まり

2021年7月1日 16:16

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記事提供元:フィスコ


*16:16JST マザーズ先物概況:反落、時価総額上位が下支えして下げ止まり
1日のマザーズ先物は前日比5.0pt安の1188.0ptとなった。なお、高値は1194.0pt、安値は1181.0pt、取引高は1948枚。本日のマザーズ先物は、米ナスダックやナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ反落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のフリー<4478>や弁護士ドットコム<6027>が下落となり、マザーズ先物は下げ幅を拡大し一時は、12.0pt安まで下落する場面があった。しかし、時価総額上位のメルカリ<4385>やプレミアアンチエイジング<4934>が堅調に推移して相場を下支えし、マザーズ先物の下げは限定的なものにとどまり小幅安で取引を終了した。日足チャートでは、一時、5日線を割り込む場面があったものの、大引けでは5日線を維持する底堅い値動きでの推移となった。《FA》

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