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アイフリークモバイルのグループ会社がSDGs絵本シリーズの第2弾を配信開始
■インターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、25日から配信
アイフリークモバイル<3845>(JQS)は25日、グループ会社のアイフリークスマイルズが株式会社REBIUS(愛知県名古屋市)の運営するインターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、SDGsをテーマとした絵本シリーズの第2弾の配信を開始したと発表した。
同社はインターナショナルスクール「ココアスキッズ」と協力し、電子絵本「SDGsえほん」シリーズの製作・配信を2021年3月から開始している。親子に身近な絵本を通して国際的な社会課題への理解を深め、問題意識を高めてもらうという共通の想いから実現した試みである。
原案と翻訳をココアスキッズ、編集をなないろえほんの国編集部が担当し、配信を同社運営のアプリ「なないろえほんの国」で行う。また、国際的な問題だからこそ、絵本で語学学習ができるなないろえほんの国をプラットフォームに配信している。
身近な絵本に国際的な視点をプラスした教材を親子で活用し、子どもたちが世界の一員としてSDGsや世界規模の課題にも関心を持つきっかけを提供できればとしている。 作品のテーマは、1作目の「貧困をなくそう」に続き、SDGs17のゴールの2つ目「飢餓をゼロに」とし。身近な“食事”を通して、世界の飢餓の状況はどうなっているのかを知り、そして、自分たちにできることは何かを考えるきっかけになる絵本である。絵本の案内役のもぐらのキャラクター、ココちゃんとアスキくんが子ども達と同じ目線でナビゲートする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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