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日本ユニシスはデジタル証券市場に向けて「セキュリティー・トークン基盤サービス」を来春提供開始
日本ユニシス<8056>(東1)は、デジタル証券市場において、ブロックチェーン上で権利の発行や移転などを行う「セキュリティー・トークン基盤サービス」の技術検証を実施し、来春のサービス提供を目指す。
同サービスは、日本ユニシスが2020年から提供を開始し多方面での実績がある、電子チケット流通サービス「Kimaticke(キマチケ)」で培った、ブロックチェーン上で権利の発行・移転などを行う技術や知財と、署名用秘密鍵(Wallet)を連携させ、金融業界の厳しい規制に耐えることができる、強固なセキュリティーを持つサービス。
現在、デジタル証券市場ではセキュリティー・トークン(ST)を活用した新たなビジネスが生まれている。日本ユニシスは、今後資金調達の大きな手段となり得るデジタル証券市場で、企業や個人投資家が資金調達をより簡単に行うために、今まで培ってきた伝統的有価証券のノウハウをもとに金融機関で安全に使用できるサービスを検討してきた。ブロックチェーンは、暗号資産などセキュリティー上の課題があるが、Walletと連携させることでこの課題をクリアし、安心、安全な基盤サービスを提供することができる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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