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日経平均は47円安で開始のあと小幅高に転換、NY株はダウとS&P500が取引時間中の最高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
4月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が47円09銭安(2万9573円90銭)で始まったあと小幅高に転じている。
神奈川県も「蔓延防止当等重点措置」を要請する方針と伝えられた。
NY株式はダウが一時233ドル高まで上げて最高値を更新し、大引けは53.62ドル高(3万3730.89ドル)で3日ぶりに反発。S&P500種とNASDAQ総合指数は反落したが、S&P500は取引時間中の最高値を更新した。
シカゴの日経平均先物は2万9635円となり、東京市場14日の日経平均の終値を15円ほど上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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