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イワキが一段高、業績予想の増額が好感され2000年以降の高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■医薬事業で主力の外皮用剤など伸び化学品事業では「5G」関連が拡大
イワキ<8095>(東1)は4月12日、一段高で始まり、取引開始後は11%高に迫る726円(69円高)まで上げて約1カ月半ぶりに2000年以降の高値を更新した。第2四半期業績予想の増額修正が好感されている。
9日の取引終了後、第1四半期決算と第2四半期業績予想の増額修正を発表し、第2四半期(3020年12月~21年5月・累計)の連結営業利益は従来予想を30.0%上回る14.30億円の見込み(前年同期比62.9%増)とした。
医薬事業で、主力の外皮用剤などが伸び、連結子会社の受託品生産の増加などが利益に貢献した。化学品事業では「5G」市場の拡大、在宅勤務増加などにより主力製品販売を押し上げた。広告宣伝費などが当初予算を下回ることや、在宅勤務、オンライン会議推進による経費削減効果なども加わった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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