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大阪金概況:下落、円高・ドル安で円建て取引の金先物に割高感の意識
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、円高・ドル安で円建て取引の金先物に割高感の意識
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:3160円(前日日中取引終値↓21円)
・推移レンジ:高値6155円-安値6123円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落した。外為市場で一時1ドル=109円50銭台と昨日15時頃に比べ60銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、売りが優勢の展開となった。ただ、午前の中頃からは円高・ドル安の動きが一服し、また、昨日下落した米長期金利が落ち着いた動きとなったことから金利のつかない資産である金の魅力も再び意識され、金先物は下値は堅い展開となった。《FA》
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