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7日上場の表示灯は公開価格を34%上回る2672円で初値つく(9時58分)
■周辺案内の地図広告『ナビタ』を展開
4月7日新規上場となった表示灯<7368>(東2)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格2000円を34%上回る2672円で初値がついた。その後同46%高の2929円まで上げている。
鉄道駅や自治体庁舎、病院などに設置された「地図広告」『ナビタ』を展開する。1967年(昭和42年)、日本交通表示灯株式会社創立。
ロケーションオーナー(電鉄、自治体、病院といった公共施設等の設置場所の所有者)、協賛スポンサー、利用者の3社・者にとってメリットのある当社オリジナルの広告媒体。広告に加え、地図情報、公共施設情報、災害時避難場所の情報も掲載することで高い公共性と社会インフラとしての役割も担っている。
業績(2021年3月期の予想、個別)は、コロナ禍の中で営業活動に著しい影響があり、売上高を126.58億円(前期比3.1%減)、営業利益を9.50億円(同10.2%減)、当期純利益は7.04億円(同12.7%減)と見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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