マザーズ先物概況:反落、プラス2σで上値の重さを意識

2021年4月6日 16:06

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記事提供元:フィスコ


*16:06JST マザーズ先物概況:反落、プラス2σで上値の重さを意識
6日のマザーズ先物は前日比16.0pt安の1214.0ptとなった。なお、高値は1243.0pt、安値は1206.0pt、取引高は2735枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ続伸でスタートした。しかし、現物株の寄り付き後に時価総額上位銘柄が上げ幅を縮小しマイナスに転じたことが重しとなり、マザーズ先物も下落に転じ、軟調な展開となった。後場に入り24.0pt安まで下落する場面があったものの、大引けにかけて時価総額上位のPアンチエイジ<4934>やウェルスナビ<7342>が強含みし相場を下支えしたことから、マザーズ先物は下げ幅を縮小し取引を終了した。日足チャートのボリンジャーバンドでは、連日プラス2σで跳ね返される形となり上値の重さが意識される展開となった。《FA》

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