大阪金概況:上昇、米長期金利やドル相場の落ち着き映すも株高で上値の重い展開

2021年4月2日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、米長期金利やドル相場の落ち着き映すも株高で上値の重い展開
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6134円(前日日中取引終値↑37円)

・推移レンジ:高値6140円-安値6120円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇した。米長期金利やドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日の海外市場で下落した後、落ち着いた動きとなり、金が買われやすい地合いとなり、今日の金先物は買い優勢の展開となった。ただ、昨日の米国株高を受けた今日の東京株式市場で日経平均が大幅続伸したことなどから、安全資産とされる金への資金流入は限定的で、今日の金先物は昨日のナイトセッションでつけた高値(6146円)を上回ることはなく、やや伸び悩んで取引を終えた。《FA》

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