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【株式市場】米半導体株高など好感され主力株が強く日経平均は451円高のあとも大幅高を保つ
◆日経平均は2万9720円62銭(331円75銭高)、TOPIXは1968.76ポイント(11.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2023万株
4月2日(金)前場の東京株式市場は、NY株式の全面高、S&P500種と半導体株指数SOXの最高値などが好感され、半導体関連株が一斉高。ソニーG<6758>(東1)やTDK<6762>(東1)なども活況高。日経平均は取引開始後に451円17銭高(2万9840円04銭)まで上げ、その後は伸び悩んだが前引けも上げ幅300円台を保った。
「子ども庁」創設と伝えられ、JPホールディングス<2749>(東1)が一時14%高と急伸し、3月25日上場のベビーカレンダー<7363>(東マ)も急伸、幼児活動研究会<2152>(JQS)はストップ高。アドテックプラズマ<6668>(東2)は半導体・液晶製造の超微細加工が注目されて急伸。
東証1部の出来高概算は5億2023万株、売買代金は1兆1602億円。1部上場2190銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355銘柄、値下がり銘柄数は725銘柄。
また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし、電気機器、情報/通信、鉱業、機械、パルプ/紙、化学、空運、サービス、精密機器、金属製品、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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