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カルラが反発、月次をみると下期の回復傾向が目立つとの見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■既存店、上期の63.6%に対し下期の3カ月は79.8%に
カルラ<2789>(JQS)は12月7日の前場、反発し、442円(7円高)まで上げて出直り相場となった。
宮城県を地盤に和風レストラン「まるまつ」を展開し、12月4日の取引終了後に発表した11月の月次動向「2020年11月の売上推移速報」は、既存店売上高が前年同月比78.4%となり、期初の3月発表分から前年割れが続いた。ただ、上期累計(3~8月)の同63.6%に比べ、下期3カ月間の累計(9~11月)は同79.8%となり、回復傾向になっていることなどが注目された。全店ベースでも同じ傾向がみられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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